2021年11月~2022年1月度 積立投資履歴を公開

投資

前回(2021年10月度 積み立て投資の履歴を公開)から数ヶ月が経ってしまいましたので、前回の続きの2021年11月度から2022年度1月度までの積立投資履歴をまとめて公開します。

今回は投資額を月107万円から減額し、お得に積立投資するためメインの証券口座を変更しています。投資額だけではなく、投資先やなぜメインの証券口座を変更したのか?今後の積立投資はどこの証券口座で行うのが良いか?についても説明していますので御参考になれば幸いです。

本稿は下記のような方を対象にしています。

・積立投資を始めたい、あるいは始めたばかりで投資先を検討しておられる方
・他の人がどこに投資しているのか気になる方
・積立投資仲間を増やしたい方(積立投資のモチベージョン維持)
・年間1000万円以上の積立投資ってホントなの?と半信半疑の方
・お得に積立投資をしたい方

下記のような順序で紹介します。

積立投資の変更点

積立投資の減額

2021年10月までは月107.2万円(年1285万円)を積立投資してきましたが、下のツイートにもあるように、11月積立分からは以下2点の理由から月83.8万円(年間1005万円)に減額しています。

※2022年1月からはメイン証券口座を切り替えましたので、月83.8万円以上、投資しています。

減額した理由
①旅行や今しかできないこと、昔から欲しかったものに差額分を使用するため。
②2020~2021年で想定以上に資産が増えたため、積立投資のペースを落としても目標資産額2億円までの目途が立ったため。

メイン証券口座の変更 ~お得に投資するために~

2021年12月までは楽天証券のみで積立投資を行ってきましたが、楽天証券のポイント還元の以下2つの改悪のため、2022年1月からはSBI証券を積立投資のメイン証券口座として変更しています。

①カード積立の還元率1%(100円につき1ポイント)から0.2%へ減少(2022年9月~)
②保有投資信託に対する還元率が0.036〜0.12%(残高10万円に対し年間36〜120ポイント)から、残高10万円達成で10ポイント(0.01%相当)、残高が100万円で100ポイント(0.01%相当)へ変更(2022年4月~)
※レバレッジ型ファンドやSBIアセットマネジメントが運用するインデックスファドの一部は付与対象外となります。

また、2022年3月からはマネックス証券でも楽天証券やSBI証券と同様、クレジットカードで投資信託を決済すると100円につき1ポイントのポイントが付与(1%還元)されますので、私はマネックス証券でも積立投資を開始する予定です。

上記の状況を踏まえ、少しでも効率的に投資するためポイント還元を考慮した結果、我が家の積立投資口座は以下のようになります。

2021年12月まで 楽天証券
2022年1月~2月 SBI証券、楽天証券(クレカ積立)
2022年3月~   SBI証券、楽天証券(クレカ積立)、マネックス証券(クレカ積立)

投資先と投資月額

投資我が家の投資先とそれぞれの投資月額(2022年1月)を公開します。
※1月はメインの証券口座を切り替え、移管(出庫)手続き、カード積立設定等で、予定の月84万円より投資額が大きくなっています。

【特定口座】
・eMAXIS Slim 全世界 385,800円
・eMAXIS Slim S&P500 419,200円

【積立NISA】
・eMAXIS Slim S&P500 66,600円

【iDeCo, DC】
・楽天VTI 23,000円
・みずほ信託外株 27,500円

【その他】
・自社株 15,450円(奨励金450円含む)

合計:937,550円/月(年間推定額:11,250,600円)

積み立て投資の履歴 (画像)

以下、2021年11月~2022年1月までの、特定口座とDC、自社株、iDeCo口座のスクリーンショットを載せています。画像が続きますが、ご容赦下さい。

 特定口座、つみたてNISA(私、11月分)

 特定口座、つみたてNISA(妻、11月分)

 特定口座、つみたてNISA(私、12月分)

 特定口座、つみたてNISA(妻、12月分)

 特定口座、つみたてNISA(私、1月分)

メインのSBI証券の積立金額は以下のようになっています。

特定口座、つみたてNISA(妻、1月分)

私のと同様、妻のメインのSBI証券の積立金額は以下のようになっています。

DC・自社株(私の分、11月~1月)

自社株は、昨年度末までのものしか履歴をとることができませんので、参考までに昨年度の3月末までのものを掲載します。現在もこのような形で毎月、拠出しています。

今年度の自社株つみたて分については、来年、まとめて掲載します。

iDeCo(妻分、11月~1月)

積立投資するタイミングについて

ご覧の通り、投資するタイミングについては、クレジットカード決算、DC、iDeCo、自社株は毎月になっており、それ以外は毎日積立にしています。

毎日投資のメリットは?

結論から言うと、毎日購入のメリットはないです。単に気持ちの問題です。長期でみれば毎日購入も毎月購入もパフォーマンスは殆ど変わりません。

楽天証券では、毎日積立は設定できない(2022年2月12日現在)ので、2021年12月まではスポット購入していましたが、SBI証券やマネックス証券等、毎日積立が設定できる証券会社もあるので、毎日投資が良い方はご検討ください。

最後に

今後もSide FIREするまで積立投資を継続しますので、その履歴を公開していきます。
引き続き、応援して頂けると嬉しいです!

ブログランキングに参加しています。応援して頂けると励みになります。↓↓

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ

にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログへ

にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました