積立履歴公開

2022年2月~2022年11月度 積立投資履歴を公開 お得に積立投資できる証券口座を紹介

  • 2022-12-16
  • 2022-12-30
  • 投資
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前回(2021年11月~2022年1月度 積立投資履歴を公開)の積立投資履歴を公開してから8ヶ月が経過し、その間ブログの更新を怠っておりましたが、年間1000万円以上の積立投資は2019年からずっと継続しています。ここでは、前回の続きの2022年2度から2022年度11月度までの積立投資履歴をまとめて公開します。

前回のブログ更新時から投資額を月107万円(年間1285万円)から、年間で1050万円の積立投資へ減額しています。

ここで、月額ではなく年額を示したのは、夏に子供が生まれ、10月よりジュニアNISAを開始し、年内でジュニアNISA枠を使い切りたいという思いで一括で80万円を前倒しで投資したため、10月~12月の積立投資額を微調整したためです。

前回のブログ更新時から、楽天証券のポイント制度の改悪に伴い、お得に積立投資するためメインの証券口座を楽天証券からSBI証券に変更しています。

今年からは更にお得に積立投資ができるよう、楽天証券とSBI証券だけではなく、新たにマネックス証券とauカブコム証券を開設し、クレジットカード払いにて積立投資を開始しました。

なぜメインの証券口座を変更したのか?何がお得で新たに証券口座を開設したのか等についても説明していますので御参考になれば幸いです。

本稿は下記のような方を対象にしています。

・積立投資を始めたい、あるいは始めたばかりで投資先を検討しておられる方
・他の人がどこに投資しているのか気になる方
・積立投資仲間を増やしたい方(積立投資のモチベージョン維持)
・年間1000万円以上の積立投資ってホントなの?と半信半疑の方
・お得に積立投資をしたい方

下記のような順序で紹介します。

積立投資の変更点

積立投資の減額

2021年10月までは月107.2万円(年1285万円)を積立投資してきましたが、下のツイートにもあるように、2021年11月積立分からは以下2点の理由から月83.8万円(年間1005万円)に減額しています。

※2022年1月からはメイン証券口座を切り替えましたので、月83.8万円以上、投資しています。

減額した理由
①旅行や今しかできないこと、昔から欲しかったものに差額分を使用するため。
②2020~2021年で想定以上に資産が増えたため、積立投資のペースを落としても目標資産額2億円までの目途が立ったため。

メイン証券口座の変更、新規証券口座の開設 ~お得に投資するために~

2021年12月までは楽天証券のみで積立投資を行ってきましたが、楽天証券のポイント還元の以下2つの改悪のため、2022年1月からはSBI証券を積立投資のメイン証券口座として変更しています。

①クレジットカード積立(クレカ積立)の還元率1%(100円につき1ポイント)から0.2%へ減少(2022年9月~)
②保有投資信託に対する還元率が0.036〜0.12%(残高10万円に対し年間36〜120ポイント)から、残高10万円達成で10ポイント(0.01%相当)、残高が100万円で100ポイント(0.01%相当)へ変更(2022年4月~)
※レバレッジ型ファンドやSBIアセットマネジメントが運用するインデックスファドの一部は付与対象外

ただし、楽天証券では代替策として、2022年8月より楽天キャッシュで投信を決算できるようになりました。これによって、0.5%のポイントが還元されます。因みに、2022年中は楽天キャッシュ決算開始キャンペーンとして最大1.0%のポイント還元されています。※楽天カードからのチャージ額に対する0.5%のポイント還元と合わせて、キャンペーン期間中は楽天キャッシュのご利用で最大1.0%のポイント還元

また、2022年3月からはマネックス証券やauカブコム証券でも楽天証券やSBI証券と同様、クレジットカードで投資信託を決済(クレカ積立)すると100円につき1~1.1円分のポイントが付与されるようになりました。

以下の表は、主要ネット証券のクレカ積立のポイント還元率の比較表です。現在は以下のようになっています。ポイント還元率で判断すると、これからクレカ積立を始められる方はマネックス証券が良いかもしれないですね。

上記の状況を踏まえ、少しでも効率的に投資するためポイント還元を考慮した結果、我が家の積立投資口座は以下のようになります。

2021年12月まで 楽天証券(クレカ積立+通常積立)
2022年1月~2月 SBI証券(クレカ積立+通常積立)、楽天証券(クレカ積立)
2022年3月~8月   SBI証券(クレカ積立+通常積立)、楽天証券(クレカ積立)、マネックス証券(クレカ積立)、auカブコム証券*(クレカ積立)
2022年8月~ SBI証券(クレカ積立+通常積立)、楽天証券(クレカ積立+楽天キャッシュ積立+ジュニアNISA**)、マネックス証券(クレカ積立)、auカブコム証券(クレカ積立)

*残念なことに、私がauカブコム証券の口座開設申請が遅かったため、実際にauカブコム証券でクレカ積立を始めたのは2022年5月からになります…
**今年度のジュニアNISAは10月に一括投資しました

投資先と投資年額

上述したように、10月にジュニアNISAを前倒しで一括投資したので、無理なく積立投資を継続できるよう、10~12月はSBI証券の通常積立部分を減額しつつも年額1000万円は超えるように微調整して積み立て投資しています。

証券口座別に、我が家の投資先とそれぞれの投資年額を公開します。
※年額は月額から算出した概算額。夫婦二人分の合計額

【楽天証券】
〇クレカ積立
 ・eMAXIS Slim S&P500 100,000円/月×12ヶ月=1,200,000円/年
 ※この中に、つみたてNISA 800,000円/年が含まれます
〇楽天キャッシュ積立(2022年8月~)
 ・eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー) 100,000円/月×12ヶ月=1,200,000円/年
〇ジュニアNISA
 ・eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー) 800,000円/年
 ※来年は一括ではなく、12か月に分けて投資予定
〇iDeCo
 ・楽天VTI 23,000円/月×12ヶ月=276,000円/年

【マネックス証券】
〇クレカ積立
 ・eMAXIS Slim S&P500          50,000円/月×12ヶ月=600,000円/年
 ・eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー)  50,000円/月×12ヶ月=600,000円/年

【auカブコム証券】
〇クレカ積立
 ・eMAXIS Slim S&P500          50,000円/月×12ヶ月=600,000円/年
 ・eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー)  50,000円/月×12ヶ月=600,000円/年

【勤務先】
〇企業型DC
 ・みずほ信託外株 27,500円(マッチング拠出含む)×12ヶ月=330,000円/年
〇自社株積み立て(持株会)
 ・自社株 15,450円(奨励金450円含む)×12ヶ月=185,400円/年
 ・自社株(賞与時) 100,000円 or 200,000円×2回=200,000~400,000円/年
※賞与時の自社株購入はいつも満額買い付けていますが、直前にならないとどちらの金額で購入できるか不明

【SBI証券】
〇クレカ積立
 ・eMAXIS Slim S&P500          50,000円/月×12ヶ月=600,000円/年
 ・eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー)  50,000円/月×12ヶ月=600,000円/年
〇通常積み立て***
 ・eMAXIS Slim 全世界(オールカントリー)  約1,450,000円/年
 ・eMAXIS Slim S&P500           約1,450,000円/年
***今年度は積み立て投資年額が1050万円になるように微調整。
次年度は1000万円になるように少し減額し、それぞれ約121万円/年ずつ投資予定

年間推定額(2022年):1080万円
年間推定額(2023年):1030万円

積み立て投資の履歴 (画像)

以下、2022年2月~2022年11月までの、各証券口座の投信取引のスクリーンショットを載せています。画像が続きますが、ご容赦下さい。

※「どうせ投資した後に売却して、また買い付けてるんだろ?」という有らぬ疑いを掛けられるのも癪なので、これまで公開してきた履歴のスクショも含めてですが、前後の日付は必ず重なるようにしています。売却した痕などどこにもありませんし、積み立て投資は長期で運用すると決めていますので売却する時はsideFIREするか、どうしても大金が必要になった緊急事態以外ありません。

 楽天証券(私、2~11月分、特定口座・つみたてNISA)

以下、私の楽天証券の投信取引履歴(2月~11月)です。特定口座で買い付けた分とつみたてNISAで買い付けたものの両方が含まれています。つみたてNISAは満額、S&P500に投資しています。

クレカ積立して獲得した楽天ポイントは、楽天市場や街での買い物、気が向いた時にスポット購入で投信を買い増しして使用しています。

 楽天証券(妻、2~11月分、特定口座・つみたてNISA)

以下、妻の楽天証券の投信取引履歴(2月~11月)です。私のと同様、特定口座で買い付けた分とつみたてNISAで買い付けたものの両方が含まれています。つみたてNISAは満額、S&P500に投資しています。

クレカ積立して獲得した楽天ポイントは、楽天市場や街での買い物、気が向いた時にスポット購入で投信を買い増しして使用しています。

楽天証券(10月分、ジュニアNISA)

以下、夏に産まれた息子のジュニアNISAの取引履歴になります。産まれてからすぐに口座を開設し、年内にジュニアNISA枠の80万円を使い切るために、オルカンに一括投資しました。

楽天証券(妻、2月~11月、iDeCo)

以下、妻のiDeCoの取引履歴になります。毎月、満額の23,000円を全米株式に積み立てています。

 マネックス証券(私、3月~11月分、特定口座)

以下、私のマネックス証券の投信取引履歴になります。2022年3月からマネックス証券でクレカ積立(上限5万円)が始まりました。それに便乗し、同年同月、クレカで満額5万円を買い付けを開始しており、そのうち半分ずつ(2.5万円ずつ)を、S&P500とオルカンに投資しています。

貯まったポイントは、投信の買い付けに使用しています。
※2022年10月20日(木)より、「マネックスポイント投資」サービス開始

マネックス証券(妻、3月~11月分、特定口座)

以下、妻のマネックス証券の投信取引履歴になります。2022年3月からマネックス証券でクレカ積立(上限5万円)が始まりました。私と同様、サービス開始当初から、クレカで満額5万円を買い付けを開始しており、そのうち半分ずつ(2.5万円ずつ)を、S&P500とオルカンに投資しています。

貯まったポイントは、投信の買い付けに使用しています。
※2022年10月20日(木)より、「マネックスポイント投資」サービス開始

auカブコム証券(私、5月~11月分、特定口座)

以下、私のauカブコム証券の投信取引履歴になります。2022年3月からauカブコム証券でクレカ積立(上限5万円)が始まりました。申請するのが遅れてしまい、同年5月より、クレカで満額5万円を買い付けを開始しています。掛け金の半分ずつ(2.5万円ずつ)を、S&P500とオルカンに投資しています。

貯まったPontaポイントは、投信の買い付けに使用も可能ですが、私はローソンでお試し引換券を発券して使用しています。新商品のアイスやお菓子、酒等を安く試せるのでお得ですよ。

特定口座(妻、5月~11月分、auカブコム証券)

以下、妻のauカブコム証券の投信取引履歴になります。2022年3月からauカブコム証券でクレカ積立(上限5万円)が始まりました。私と同様、申請するのが遅れてしまい、同年5月より、クレカで満額5万円を買い付けを開始しています。掛け金の半分ずつ(2.5万円ずつ)を、S&P500とオルカンに投資しています。

貯まったPontaポイントは、ローソンでお試し引換券を発券したり、ホットペッパービューティで使用しています。

勤務先(私、2月~11月分、企業型DC・持ち株会)

以下、私の勤務先の会社で加入している企業型DCと持ち株会(自社株)の取引履歴になります。企業型DCは満額マッチング拠出しており、会社拠出分に加え、自分でも拠出しています。

企業型DCは投資先が非常に限られているということもあり、手数料が高かったり、期待リターンが低かったりしたので消去法で先進国株にしました。先進国株に100%投資しています。

持株会で、自社株を15,000円ずつ毎月購入しています。私が勤務している会社では、奨励金として購入金額の3%が上乗せされます。賞与時に特別拠出として、10万円か20万円で購入可能になりますが、直前までどちらの金額になるか不明です。

右下のスクショは2021年度のものです。年度終わりに下図のような一覧が閲覧できるようになるので今は昨年のを代用しています。来年まとめて掲載します。

SBI証券(私、2~11月分、特定口座)

以下、私のSBI証券の投信取引履歴です。特定口座で買い付けた分とつみたてNISAで買い付けたものの両方が含まれています。毎日積み立てにしているので、スクショ数が多くなっています。

クレカ積立して獲得したポイントは、クレカ引き落としの際の代金として使えるので、クレカ引き落とし時に使用しています。

 SBI証券(妻、2~11月分、特定口座)

以下、妻のSBI証券の投信取引履歴です。私と同様、特定口座で買い付けた分とつみたてNISAで買い付けたものの両方が含まれています。毎日積み立てにしているので、スクショ数が多くなっています。

クレカ積立して獲得したポイントは、クレカ引き落としの際の代金として使えるので、クレカ引き落とし時に使用しています。

積立投資するタイミングについて

ご覧の通り、投資するタイミングについては、クレジットカード決算、DC、iDeCo、自社株は毎月になっており、それ以外は毎日積立にしています。

毎日投資のメリットは?

結論から言うと、毎日購入のメリットはないです。単に気持ちの問題です。長期でみれば毎日購入も毎月購入もパフォーマンスは殆ど変わりません。

楽天証券では、毎日積立は設定できないので、2021年12月まではスポット購入していましたが、SBI証券やマネックス証券等、毎日積立が設定できる証券会社もあるので、毎日投資が良い方はご検討ください。

最後に

今後もSide FIREするまで積立投資を継続しますので、その履歴を公開していきます。
引き続き、応援して頂けると嬉しいです!

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