その読み方、正しい?間違いやすい株式投資用語まとめ

株用語 読み方 間違い投資

日常生活で、投資について人と話すことって少ないですよね。また、最近はyoutubeや、Twitterのスペース、クラブハウス等で発信される方もいて、投資用語を声に出して話す機会は確実に増えてきています。

そんな中、投資用語は独特の読み方をするため、間違った読み方をされている方がチラホラ散見されます。せっかく良いこと言ってても、読み方間違ってたらカッコ悪い!

そうならないために、ここで、間違いやすい株式投資用語についてまとめましたので、読み方と意味を確認しておきましょう。

ここでは、下記のような方を対象としています。

・間違いやすい株用語について知りたい方
・きちんと読めるか自分の実力を試したい方

本記事は投資歴5年、投資で数千万の利益を上げ、純金融資産の億越えを達成した私が、以下のような流れで解説します。

間違いやすい株式用語集

ここに23つの間違いやすい株式用語をまとめました。いくつ読めて、意味まで理解しているでしょうか。間違えてしまった方は是非ここで覚えてみて下さい。

漢字読み方意味
端株はかぶ1株未満の株のこと。
呼値よびね売買する際の価格の刻み幅のこと。
始値
はじめねある期間で最初についた価格のこと。
終値おわりね
その期間で最後についた価格のこと。
高値
たかねある期間の中で一番高い値段のこと。
安値
やすねある期間の中で一番安い値段のこと。
思惑おもわく 相場の変動を予想すること。また、その予想によって売買すること。
追証おいしょう追加保証金のこと。
約定やくじょう株式取引などの売買が成立すること。
嫌気
いやけ相場が思うとおりに動かなかったり、悪い情報が出たりして生じる悲観的な気持ち。また、そのような気持ちになること。
大証だいしょう「大阪証券取引所」の略称。
建玉たてぎょく信用取引や先物取引、オプション取引、FXなどにおいて、取引約定後に反対売買されないまま残っている未決済分のこと。略して「玉(ぎょく)」とも呼ぶ。
貸借対照表たいしゃくたいしょうひょう企業のある一定時点における財政状態を示すもので、バランスシート(Balance sheet、略称:B/S)とも呼ぶ。
日足ひあしローソク足の一つ。期間が1日のもの。
週足しゅうあしローソク足の一つ。期間が1週間のもの。
月足つきあしローソク足の一つ。期間が1ヶ月のもの。
前場
ぜんば午前の取引のこと。
後場ごば午後の取引のこと。
日歩ひぶ利息計算期間の単位を1日として定めた利率。
逆日歩
ぎゃくひぶ株式の信用取引・貸借取引で、貸株残高が融資残高よりも多いときに、株を借りている売り方が支払う品借料。品貸料。
現渡しげんわたし信用取引の決済方法のひとつで、売り建てた株式を決済するときに買い戻しにより差額決済するのではなく、手元にもともとある、またはほかの方法で取得した同銘柄・同株数の株式を差し入れて決済すること。(品渡しとも呼ぶ)
目論見書
もくろみしょ有価証券の発行者が、有価証券の募集や売出しの際に、投資者に提供するために作成する情報開示文書のこと。
一目均衡表いちもくきんこうひょう日本で生まれた、株式や為替の相場をテクニカル分析するためのチャートの一つ。一目山人(いちもくさんじん:ペンネーム)によって開発された。

最後に

いかがだったでしょうか。いくつ正しく読むことができましたか?

独特な読み方ですし、日常では、なかなか声に出す機会もないので、間違えてしまった方もいらっしゃるのではないかと思います。

間違えてしまった方は後日、また見直してみて下さい。
記憶が定着すると思います。

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